24時間テレビのチャリティーTシャツのデザインについて

24時間 テレビ チャリティーTシャツ デザイン

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今回は、24時間テレビの中で司会者やパーソナリティーなどの多くの人に、毎年着られているチャリティーTシャツのデザインについて書いていこうと思います。

チャリーTシャツのデザインは、毎年の24時間テレビで異なっています。昔のTシャツは、現在とは異なり、黄色に24時間テレビのイメージマークというシンプルなTシャツだったようです。それがここ何年かは、ジャニーズなどのアイドル達が、Tシャツの制作に関わることが多くなり、今のようなデザインの物が出来たようです。

チャリティーTシャツのデザインに参加することもあるようですが、ほとんど場合がTシャツのデザインをプロデュースすることの方が多いようです。

そして24時間テレビの募金金額の中でも、チャリティーTシャツの売り上げが大きく貢献しているようです。そしてチャリティーTシャツの売り上げで毎年の募金金額が大きく変動しているようです。

なので、「毎年誰がチャリティーTシャツのデザインをするのか」ということと「どんなデザインなのか」ということが注目されているのです。 そしてチャリティーTシャツは、グッズの中でも圧倒的に人気のあるグッズなのです。 在庫がなくなってしまった後に、プレミア価格で転売されていることもあるくらい人気があるようです。

人気がある理由は、やはり芸能人が描いたデザインが、プリントされているからだと思います。そして期間限定というのもポイントだと思います。いつでも買えるわけではありませんし、毎年同じ柄ではないので、その年でしか買えないレアなTシャツなのです。

デザインをした芸能人が、自分が好きな芸能人であれば、それだけで欲しいというファンも多いのではないでしょうか。ということは、ファンにとっても好きな芸能人がデザインしたものが手に入るので、嬉しいですし、結果的にチャリティーとしても大きく貢献してくわけですから、一石二鳥なのです。 なので、本当にチャリティーTシャツをデザインをする人は重要だということが分かったと思います。

過去のチャリティーTシャツのデザインとデザインした人物と売り上げについて少し紹介していこうと思います。 2005年は、SMAPの香取慎吾さんがデザインしてしました。2005年の24時間テレビのチャリティーTシャツということで、「0524」とシンプルなデザインになっていました。

2005年の売り上げは、約35万枚だそうです。

2007年は、NIGOさんがデザインしました。 人気ブランドであるA BATHING APEの創立者のNIGOさんがデザインしたチャリティーTシャツは、真ん中に大きく描かれたゴリラです。そしてそのゴリラを囲むように「24HOUR TELEVISION」と書かれています。

このブランドが好きな人なら欲しいTシャツではないでしょうか。 2007年の売り上げは、約44万枚だそうです。
2008年は、村川隆さんがデザインしました。 村川さんは現代美術科でポップアーティストをしている人のようです。 そしてデザインは、可愛らしいウサギとクマの2匹が描かれていました。そして2匹の背景には、花がいくつも描かれていました。 2008年売り上げは、約46万枚だそうです。 2009年は、ピクサーアニメーション・スタジオさんがデザインしていました。 2009年に「空飛ぶカールじいさんの家」が公開されていたことから、それがデザインされているかのように、ピンク青の風船がいくつも描かれていました。 2009年の売り上げは、約41万枚だそうです。 2010年は、スタジオジブリがデザインしていました。 2010年の10とありを合わせて「ありがとう」という意味のデザインになっていたようです。 素朴ですが、どこか可愛くて私は好きなデザインです。 2010年の売り上げは、約39万枚だそうです。 2011年は、森本千絵さんがデザインしていました。 森本さんはアートディレクターをしている人のようです。 デザインはとてもシンプルで+1とデザインされているだけですが、「1人の力を足していく」という素晴らしい意味が込められていました。 2011年の売り上げは、約29万枚だそうです。 2012年は、奈良美智さんと大野智さんがデザインしていました。 奈良さんはポップアート作家をしている人で、大野智さんと合同制作しました。 デザインは、ポップな女の子が真ん中に描かれてしました。女の子の頭には、芽のようなものが生えていました。 2012年の売り上げは約76万枚だそうです。 2013年は、草間彌生さんと大野智さんです。 草間さんは世界的なアーティストです。そして大野智さんと合同作成をしました。 真ん中に赤くて大きな花が描かられていました。すごく印象的なTシャツだと思います。 2013年の売り上げは、約124万枚だそうです。 2014年は、天野喜孝さんがデザインしました。 天野さんはファイナルファンタジーのパッケージを書いている人です。 デザインは、キューティカルな印象の女の子です。そして周りには、妖精のようなもので描かれています。 2014年の売り上げは、約44万枚だそうです。 そして今年の2015年は、きゃりーぱみゅぱみゅさんや羽生結弦さんを含める総勢15名でデザインされています。 そのデザインは24時間テレビのマークの中に顔が描けれているというものです。 16個マークが描かれていますが1つは顔が描かれていない状態で、残りの15個の顔にはさまざまな表情が描かれていました。 その何も書かれていない所には、自分で書き加えるという物らしいです。 そして世界に1つだけのTシャツが出来るのです。 このように自分で書き加えるという物が今までなかったのでいいのではないでしょうか。 売り上げは不明でした。 他にも不明な年があったので、その年は省略させていただきました。 このようにさまざまなデザインがあり、その年により売り上げ金額もすごく異なっていたことが分かったと思います。

デザインする人が重要ということと、どのようなデザインをしたら目に止めてもらえるのかで、売り上げ金額が異なるのではないでしょうか。
これからも毎年色々なデザインのチャリティーTシャツが出てくると思うので、どのようなデザインの物が出来るのかすごく楽しみです。

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