24時間 テレビ 楽曲

24時間テレビで使われている楽曲の特徴

今回は、24時間テレビの中で使われている、多くの楽曲について書いていきたいと思います。

24時間テレビ内では、昔から現在までにさまざまな楽曲が使われてきました。そして、多くのアーティストの人が訪れ、メイン会場で歌ったり、演奏してくれています。
皆さんは24時間テレビ使われている曲の、どの曲がお気に入りですか?そして全部で何曲くらい使われているのかわかりますか?

24時間テレビ内で使われている曲で、皆さんが思い浮かぶのが「サライ」ではないでしょうか。
サライは昔から現在まで、すっと使用されており、テーマソングとして使われているのです。
この曲は作詞が谷村新司さんで、作曲が加山雄三さんで作られた曲です。

毎年の24時間テレビのエンディングには、加山雄三さんが歌うのと一緒に、全出演者が大合唱をするのが定番になっています。これがなければ終わりじゃないくらいの定番ではないかと思います。

そしてチャリティーマラソンのゴールが目前なると、そのタイミングで毎年ZARDの「負けないで」が歌われています。歌詞にもありますが「もう少し最後まで走り抜けて」とあることからゴール目前に使われているのかもしれませんね。

また坂井泉水さんが亡くなった年には、坂井さんの追悼コーナーも設けていたそうです。 そして他にもZARDの「マイフレンド」や「揺れる想い」が歌われていますが、これは「負けないで」と一緒にメドレーとして歌われることが多いようです。

他にもKANさんの「愛は勝つ」、サザンオールスターズの「希望の轍」
秋川雅史さんの「千の風になって」、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」
槇原敬之さんの「どんなときも」、爆風スランプの「Runner」、などの多くの楽曲が使われているのです。他にもありますが、皆さんがわかりやすい物だけピックアップしてみました。
どれも全て名曲ですし、いい曲ですよね。

先ほども言いましたが、「サライ」は定番中の定番なので、わからないという人はあまりいないと思います。
そしてZARDも「負けないで」も毎年使われているので、わかるのではないでしょうか。個人的な意見ですが、私はZARDの「負けないで」という曲が好きです。

そしてKANさんの「愛は勝つ」も古い曲ですが、すごくいい曲でこの曲を聴くと頑張ろうと思う人もいると思います。
「希望の轍」も知っている人が多いと思いますし、サザンオールスターズを好きな人も多いので、そういった人には嬉しい曲ですね。
「千の風になって」も一時期すごく話題になった曲ですよし、よく歌詞を思い返してみるとすごくいい歌詞だと思います。 大事MANブラザーズバンドの「それが一番大事」も古いですがとてもいい曲ですし、爆風スランプの「Runner」も古い曲ですが、いまだに人気がある曲だと思いますし、とても印象的曲調だと思います。

槇原敬之の「どんな時も」は、いまだにずっと人気ですよね。まだ色々な番組内でも歌われるくらいですからすごく人気でいい曲だと思います。

このように24時間テレビの中で使われている曲は、どれも有名な曲で、いい曲ぞろいでした。紹介した曲を聴くと自然と誰でも頑張れるような曲ばかりが選択され、使われていることがわかると思います。

そしてかつて使われていた楽曲も少し紹介したいと思います。
ザ・バーズ「愛はマジック」、ピンク・レディー「愛の詩」、山口ますひろさんの「この星をあなたに」などが使われていたそうです。
私は、このかつて使われていた楽曲を聞いたことがありませんが、現在は使われていないので、知らなくても当たり前かもしれません。

やはり24時間テレビは、小さい子からお年寄りまでの幅広い年代の人が見ている番組ですから、番組の中で使う楽曲は、多くの人が知っている曲が選ばれているのかもしれません。
そして、この曲を聞いたら誰でも頑張れるような、曲を選んでいるので、この曲を聞けば頑張れるという人もいると思います。
またこれらの楽曲は、すべてに24時間テレビに合っていて、すごくいい曲だと私は思います。 私も、いくつか好きな曲があり、24時間テレビを見ることで、すごく元気がもらうことが出来ています。 これからももしかした、使われる曲が増えていくかもしれません。その曲もきっと誰が聞いても「頑張るぞ!」という曲なのではないかなと思います。
日本には多くの人がいて、ひとりひとり性格も違えば体つき、顔つき、全てが違います。双子であってもまったく一緒という人は、いないと思います。 そして昔ほどではありませんが、障害を持った人に対してまで差別をしてしまう人もいるようです。 24時間テレビでは、多くの人が出演して、色々な病気を持った人も出てきます。24時間テレビは、その色々な病気についてもしれるチャンスだと思います。 障害をもっと人も同じ人間です。色々なことを人一倍頑張って暮らしています。その人のためにも、このような元気づけられる歌は、何曲も必要だと思います。
他にも多くの人が、こうような曲を聴いて元気づけられるように、歌い続けられているんだと思います。

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